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上智大学環境活動サークル Green Sophia主催 Sustainability Weeks(12月3日~12月16日) イベント「植物性の食材を使わないヴィーガンクッキング」に参加しました

2021年12月11日、上智大学の環境活動サークル「Green Sophia」主催のイベント「植物性の食材を使わないヴィーガンクッキング」に参加し、ヴィーガンクッキーとフムスサンドイッチを作ってみました。
料理の工程を参加者全員と一緒にし、自由な雰囲気の中で着々と進めていきました。

植物性の食材を使わないヴィーガンクッキング

材料にはオートミール、デーツ、ひよこ豆、ナッツなど、全て植物性の食材が使われました。オートミールは、体にもよく、色んな料理に活用できる食材です。小麦粉の代わりにパンケーキ、ワッフル、お好み焼きなどにも使えます。デーツは、砂糖の代わりに甘みを出します。

最近、環境と健康に対する関心が高まり、「オーガニック」や「ヴィーガン」がブームです。
「オーガニック」は、化学肥料や農薬を使わず作られた食べ物です。美味しいだけでなく、環境と人間の健康にも優しいです。
オーガニック農法は、農薬や肥料の汚染物質から地下水と土壌、そして人間を守ります。農薬や肥料の影響で、生産者の皮膚が荒れてしまい、ひどい場合は病気になることもあります。もちろん消費者の体にも化学成分はたまって影響を及ぼします。

オーガニック食材への需要が高まり、「ナチュラルローソン」、「こだわりや」などのお店でオーガニック食材を扱っており、簡単にアクセスできる環境になっています。普通のスーパーでも、オーガニック農産物コーナーを用意している所が増えています。皆さんのお近くのスーパーでも、ぜひオーガニック農産物を探してみてください。

Green Sophiaのメンバーは、「オーガニック食材を使ったヴィーガン料理は、意外と作りやすくて美味しいということを伝えたかった」とイベント企画の趣旨を語りました。

健康な食生活の実践は難しくありません。美味しい食べ物を禁じるわけでもありません。私達と地球にやさしいオーガニック食材を使ったヴィーガン料理に挑戦してみませんか?
11号館地下の食堂、2号館5階の食堂、ホフマンホールのハラルカフェにも、ヴィーガンメニューを用意していますので、ランチの選択肢として考慮してみてください
(学生職員 オ)