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【授業科目】「持続可能な開発目標 SDGs(Sustainable Development Goals)を学ぶ」2022年度 グローバル教育センター 東 大作 教授

  • 1:貧困をなくそう
  • 2:飢餓をゼロに
  • 3:すべての人に健康と福祉を
  • 4:質の高い教育をみんなに
  • 5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 6:安全な水とトイレを世界中に
  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8:働きがいも経済成長も
  • 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10:人や国の不平等をなくそう
  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任 つかう責任
  • 13:気候変動に具体的な対策を
  • 14:海の豊かさを守ろう
  • 15:陸の豊かさも守ろう
  • 16:平和と公正をすべての人に
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • 教育・授業

趣旨:持続可能な開発目標(SDGs)について、学生や市民の理解を広げると共に、その進捗状況について、第一線で活躍する実務家や研究者が報告し、今後の課題を明らかにしていく。本授業を通じて、学生たちのSDGsの意義や課題についての理解を深め、未来の活動につなげてもらうような機会を提供するのが、この科目の目的である。

講義日第4学期、火曜日と金曜日の5限 (午後5時20分~午後7時) 

基本はオンライン講義(以下、対面の日は明記。ただ対面参加が難しい場合、オンラインでも受講可能) 

ラインアップ(予定)

1回目:11月22日(火)::全体の講義やシラバス、オンライン講義の方法など説明 東大作(上智大学教授)

(3回目から8回目、および13回目は、東の講義のゲストスピーカー)

2回目:11月25日(金):ジョン・ジョセフ・プテンカラム教授(上智大学教授兼理事)             「MDGs からSDGsへ:SDGsの歴史的背景と課題」

3回目:11月29日(火):近藤 哲生(UNDP駐日代表)「国連の取り組みと課題、問題、進捗状況」

4回目:12月2日(金):上岡典彦(エバラ食品工業株式会社執行役員コミュニケーション本部長、

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会副理事長)
「企業の社会貢献とSDGs」

4回目:12月6日(火): 長岡 寛介 (外務省 中東アフリカ局長)(対面 6-502教室)             「中東の平和と安定にむけた日本外交」

6回目:12月9日(金): 浜田敬子(ジャーナリスト、元AERA編集長、元朝日新聞記者)             「ビジネスが社会を変える」(対面:6-502教室

7回目:12月13日(火):谷本 秀夫(京セラ代表取締役社長)「京セラの再生エネルギーへの挑戦」 

8回目:12月16日(金):引間 雅史 教授(上智大学特任教授、上智学院経営企画担当理事)         「ESG投資と上智大学」 

9回目:12月20日(火): 楠茂樹(上智大学教授)「Goal 12.7に対する日本の取り組み:公共事業分野を中心に」

10回目:12月23日(金): 東大作(上智大学教授)「SDGと平和構築」(※対面:6-502教室)                       

11回目:1月6日(金): 杉浦 未希子(上智大学教授)「SDGと水を巡るグローバル課題」

12回目:1月10日(火):水谷裕佳(上智大学教授)「SDGと先住民族」

13回目:1月17日(火):山本忠通(元アフガニスタン担当国連事務総長特別代表)
        「国連事務総長特別代表として平和作りの課題について思ったこと」(仮)

14回目:1月20日(金):東 大作(上智大学)試験説明「三日間で答える試験を用意しMoodleに提出」

担当教員

東 大作 Daisaku Higashi
グローバル教育センター