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【2023年版】環境保護サークル Green Sophia

  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任 つかう責任
  • 13:気候変動に具体的な対策を
  • 14:海の豊かさを守ろう
  • 15:陸の豊かさも守ろう
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • 課外活動団体

過去に紹介したGreen Sophiaさんの、最新版の活動内容をお届けします!

——Q1. 創立の背景と活動内容を教えてください

Green Sophia創立前、上智大学には日本語ベースで気軽にアクションを起こせる団体がありませんでした。そのため「ないならつくろう」と考え、創立に至りました。活動理念として “Learn with us, act with Green Sophia, inspire others” を挙げ、“1人の100歩より100人の1歩”を目標として掲げています。具体的な活動内容は主にビーチクリーンやパーククリーン、ヴィ―ガンクッキング、エコフレンドリーなお店にみんなで行ってみる等を行っています。又、最近では、プラントベースミルクの飲み比べや、環境問題に関する映画の鑑賞会などを行いました。そして、一人でも多くの人の意識を1ミリでも変えたいという願いから私たちの活動をSNSで発信することにも力を入れています。

——Q2. 成果があった活動を教えてください

成果を図ることは重要である一方、私たちは意識することで活動が形骸化してしまうことを危惧しています。例えばゴミ拾いの活動は、それ自体で世界に貢献できるわけではありません。そこで私たちは関心のある人をどれだけ増やせたか、という視点で成果の評価を行っています。創立時にはたった15人だった部員が今では80名ほどになったことや、SNSでのフォロワー数が1000人を超えたことも成果が出たと捉えて良いと思っています。

——Q3.活動の中で困難なことは?

大学や他団体と連携する際、困難さに直面することがあります。やはり、大きい活動をするとなると大学や他団体の力が必要となってきます。意見が異なってしまうことでなかなか企画が進まない、そして企画倒れになってしまうことが今まで多々ありました。妥協点を見つけること、私たちの強い思いと企画への考えをどのように上手く、分かり易く、簡潔に伝えるかが今の私たちの課題です。

——Q4. 目標にしているSDGsはありますか?

SDGsの17のゴールは全て繋がっていて、一つが改善されるとその効果が波及して他の目標も改善されると考えています。あえて目標をあげるとするならば、環境やエシカルな活動に関連する11~15・17です。しかし、我々Green SophiaとしてはSDGsウェディングケーキモデルの生物圏にあたる最下層のように、基盤となる存在でありたいと思っています。

——Q5. 読者に伝えたいこと

私たちが環境問題に取り組む上で大切だと考えているのは、“楽しむ”ことです。

「環境が大変だ、、今年の夏はエアコンは一切使わない!!」と考えることはもちろん素晴らしいことだと思いますが、心に余裕がなくなってしまいます。サステナブルな世界にする為には心のサステナブルも必要です。「今日はオーガニック野菜を買ってみよう、今日は古着を買ってみよう」など、出来る事から無理せず楽しく!!

1人の1歩が世界を変えます。GSに興味を持った方はぜひInstagramを覗きに来てください!外部向けの企画を行うこともあるので、その時は是非私たちと一緒に楽しみながら活動しましょう!!

学生団体

上智大学環境保護サークル Green SophiaGreen Sophia