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英語による学位取得プログラム SPSF (Sophia Program for Sustainable Futures) ※2022年9月現在

  • 1:貧困をなくそう
  • 2:飢餓をゼロに
  • 3:すべての人に健康と福祉を
  • 4:質の高い教育をみんなに
  • 5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 6:安全な水とトイレを世界中に
  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8:働きがいも経済成長も
  • 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10:人や国の不平等をなくそう
  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任 つかう責任
  • 13:気候変動に具体的な対策を
  • 14:海の豊かさを守ろう
  • 15:陸の豊かさも守ろう
  • 16:平和と公正をすべての人に
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう
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上智大学は、「スーパーグローバル大学創成支援事業」の構想により、2020年度に英語による6学科連携コース「ソフィア持続可能な未来プログラム“Sophia Program for Sustainable Futures: SPSF”」(学士課程)を開設しました。

SPSFでは、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」に限らず、戦争や紛争、経済格差、貧困、環境、教育などの問題、急速にグローバル化が進む現代社会において国や地域を超えて起こる地球規模の問題、多様な価値観がぶつかり合う複雑かつ困難な問題、これらの問題・課題の解決に取り組むことを考えるカリキュラムを構築し、将来それらを乗り越える力を養うことを目指しています。入学して1年目に持続可能な未来を学問ディシプリンと関連づけて学び、2年目に多様な学習と経験を得て、3年目に各自が獲得した知識・技能・経験を持ち寄り持続可能な未来に向けた取り組みを行います。そして4年目には各学科で創造的な卒業研究を行うデザインになっています。

2022年度秋学期には6学科すべてでプログラムが始まりました。2020年開設時に入学した学生は3年目の取り組みを起こしています。異なる学科に所属する学生が、直面する課題を明らかにし、その解決に向け考え、どのような行動を取るべきかを模索しています。各自の専門分野の知識を深めることができる分野別授業はもとより、関連学科の協力を得て行う学際的な授業、クロスリストによる分野横断的な授業等、様々な授業を活用します。また、留学やインターンシップを含めた学内外の実践的な教育プログラムを経て、所属学科の専門分野だけでなく、他分野の視点や考え方を学び、多様性とともに学ぶ感性を養います。SPSFは、コアテーマである「持続可能な未来」を実現するための教育プログラムなのです。

SPSFのコース
2020年秋開設コース 総合人間科学部 教育学科、総合人間科学部 社会学科、
           経済学部 経済学科、総合グローバル学部 総合グローバル学科
2021年秋開設コース 文学部 新聞学科
2022年秋開設コース 経済学部 経営学科

SPSFの特徴
○コンセプト
・仲間とともに持続可能な未来づくりを目指す
・専攻分野での専門性を高める
・学際的なアプローチで視野を広げる
○特色
・学際的なアプローチで批判的・創造的思考能力を開発する
・全ての学部が同じキャンパスで学べる都心(四ツ谷)のワンキャンパス
・授業はすべて英語で開講
・各学科の専門分野の学位を取得
 B.A. in Journalism, B.A. in Education, B.A. in Sociology,
 B.A. in Economics, B.A. in Management,
 B.A. in International Relations, B.A. in Area Studies.

SPSFのカリキュラムは、SPSFコモンコア(持続可能な未来に向けた講義やゼミ)、アカデミックスキル(ライティング、クリティカルシンキング、ディスカッション、プレゼンテーションなど、英語での学習スキルを強化するための基礎学習)、専門教育、全学共通教育で構成され、各学科の専門分野を中心に、幅広く学ぶことができる。

詳細はこちら
SPSFウェブサイト(上智大学公式ウェブ内)
SPSF紹介動画(You tube)

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