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国連グローバル・コンパクトの活動

  • 1:貧困をなくそう
  • 2:飢餓をゼロに
  • 3:すべての人に健康と福祉を
  • 4:質の高い教育をみんなに
  • 5:ジェンダー平等を実現しよう
  • 6:安全な水とトイレを世界中に
  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8:働きがいも経済成長も
  • 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10:人や国の不平等をなくそう
  • 11:住み続けられるまちづくりを
  • 12:つくる責任 つかう責任
  • 13:気候変動に具体的な対策を
  • 14:海の豊かさを守ろう
  • 15:陸の豊かさも守ろう
  • 16:平和と公正をすべての人に
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • 国連
国連グローバル・コンパクト ロゴマーク

国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact、以下UNGC)は、1999年に当時の国連事務総長コフィー・アナン氏が提唱し、2000年7月26日にニューヨークの国連本部で正式に発足したイニシアチブです。企業を中心とした様々な団体が、責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みです。

現在、世界161カ国で約1万3800を超える企業や団体がUNGC署名し、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野・10原則を軸に活動を展開するとともにSDGs達成のために様々な施策を実行しています。

本学は、2015年5月にUNGCに署名するとともに、日本国内のローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」(以下GCNJ)に加盟し、活動しています。中でもGCNJと共催し、加盟企業や国連機関と連携した数々のシンポジウムを国連Weeksの中で継続して実施しています。

国連グローバル・コンパクトの10の原則

  • 人権  原則1: 人権擁護の支持と尊重 原則2: 人権侵害への非加担
  • 労働  原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認 原則4: 強制労働の排除 
        原則5: 児童労働の実効的な廃止 原則6: 雇用と職業の差別撤廃
  • 環境  原則7: 環境問題の予防的アプローチ 原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ 
        原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
  • 腐敗防止  強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み