コンテンツへスキップする
  • トップ
  • 取組み事例
  • 【授業科目】Fundamental Biochemistry
    【実験科目】生物科学実験I
    【演習科目】ゼミナール
    【指導科目】卒業研究
    理工学部物質生命理工学科 近藤 次郎 教授

【授業科目】Fundamental Biochemistry
【実験科目】生物科学実験I
【演習科目】ゼミナール
【指導科目】卒業研究
理工学部物質生命理工学科 近藤 次郎 教授

  • 4:質の高い教育をみんなに
  • 教育・授業

化学結合を磁石の引力・反発力で表現したユニバーサルデザインの分子模型「BasePairPuzzle」を用いて、DNAの立体構造や遺伝の仕組みなどを手のひらで体感して言語化するアクティブラーニングを行っています。

また、研究現場でも医薬品やDNAナノデバイスの分子設計に活用しています。このアクティブラーニングプログラムは日本生物物理学会の「小中高校への講師派遣サポート事業」にも登録されており、小中高教育と大学教育の接続に取り組んでいます。
また、フランスの科学教育イベント「Fête de la Science 2021」でも展示され、現在はグローバルな科学教育プログラムを模索しています。

担当教員

近藤 次郎 Kondo Jiro
理工学部物質生命理工学科